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Patisserie Lapin

飲食・食品

クライアント

Patisserie Lapin (パティスリーラパン)

業種
タグ
サイトURL
https://patisserie-lapin.jp/

『おいしい』という言葉と『笑顔』に会いたくて

パティスリー ラパンさんは、千葉県船橋市坪井東、東葉高速鉄道「船橋日大前駅」から徒歩4〜5分ほどの住宅街に佇むフランス菓子店。

オーナーパティシエ・茅原大(ちばら だい)さんの想いが込められたケーキや焼き菓子は、ひとつひとつ手間を惜しまず丁寧に作られており、「おいしい」という言葉と「笑顔」に会いたいという願いが、素材選びから仕上げまでに反映されています。
人気のプティガトーやタルト、シュークリーム、焼き菓子のギフト、そしてWEB予約が可能なバースデーケーキなど、多彩なラインナップが揃い、地域の特別な一日に彩りを添えています。

URL: https://patisserie-lapin.jp/

制作前のお悩み・課題


新規オープンや移転ではなく、もともとの人気と信頼のあるお店ではあるものの、ウェブサイトが“ケーキの魅力を十分に引き出せていない”と感じられていました。
また、バースデーケーキなどの予約がこれまで店頭または電話に限られていたため、忙しいお客様にとってはハードルが高く、機会損失にもつながっていました。
ネットからも気軽に予約導できる仕組み、また、そのことがしっかりと伝わる導線を整える必要がありました。

アプローチ方法・見せ方のポイント


店舗へ実際に訪れてみると、素材やケーキのデザインだけでなく、ディスプレイに至るまでオーナーのこだわりがいっぱい詰まっていることが感じられました。
そこで、実際の店頭で感じる温かさや手仕事のぬくもりを、オンライン上でも感じてもらうホームページにすることに決めました。

 

オーナーのストーリを整理して、メッセージに

オーナーがお菓子を通して伝えたいこと=「本物の美味しさ」。その原体験を語ることで、背景にある想いの強さを自然と伝える構成にしています。
写真とオーナーの似顔絵、そして文章の組み合わせにより、「親しみ」と「真剣さ」の両面がしっかり伝わるよう設計しました。

 

 

写真撮影からも、想いが伝わる“世界観づくり”を徹底

このサイトの肝は、なんといっても商品写真。繊細な質感やフレッシュな色合いがしっかり伝わるように、何よりも、思わず美味しそう!と思ってもらえるように、商品ごとに異なる背景や撮影角度、光の調整や、並べ方も細部までこだわりました。

 

 

 

サイトのカラーは、実店舗で使われている白とミントグリーンを基調としたさわやかでな色合いを採用。
店内の写真もふんだんに使うことで、実際にお店を訪れたときの空気感や、パティシエの丁寧な手仕事が感じられる世界観に仕上げました。
サイト全体から、「ここのケーキ、食べてみたい!」と思ってもらえる写真表現とデザインを意識しています。

 

 

 

「美味しそう!ここにしよう!」を逃さない、バースデーケーキ予約導線の設計

人気商品のひとつであるバースデーケーキを、思い立ったときにすぐ注文できるようにするため、予約ページへの導線設計を丁寧に整えました。
どのページにも、トップに「バースデーケーキWEB予約はこちら」のリンクを設置することで、「どこから予約すればいいのかわからない…」という迷いをなくし、ユーザーの行動をスムーズに後押しする導線構成を意識しています。

 

 

 

中でも特徴的なのが、ケーキ一覧から気になる商品を選ぶと、モーダルウィンドウが開いて写真と説明、そして専用の予約フォームへのリンクが表示される設計です。
すべてのケーキがこの流れで予約できるので、ページ遷移のストレスを減らしつつ「その場で決めて、すぐ予約できる」を実現しています。

ただ情報を並べるだけではなく、お客様の行動心理に寄り添いながら「選ぶ→迷わず動ける」流れをかたちにしました。

 

 

制作後の効果


ケーキや店舗内の写真をこだわって撮影したことにより、サイト全体から“心が込もった手仕事”が感じられる印象になり、実店舗とサイトとの一貫性により、ブランディングにもつながりました。
バースデーケーキ予約への導線を整えたことで、WEBからのお問い合わせも増えているとの嬉しいお声もいただきました。

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