WORKS

アトリエ・アンシャンテ

スクール・教室・教育

クライアント

フラワーアレンジメントスクール アトリエ・アンシャンテ

業種
タグ
サイトURL
https://flower-enchante.com/

「お花が好き。」の気持ちで繋がる【楽しい空間】と
【笑顔と優しさ】に包まれる毎日をご提供したい。

Atelier Enchanté(アトリエ アンシャンテ)さんは、千葉県習志野市、JR・京成線「津田沼駅」南口から徒歩3分ほどの場所にある、アットホームなフラワーアレンジメントスタジオ兼スクールです。

フランス語で「初めまして」を意味する「Enchanté」という名前には、「お花と出会って嬉しい・楽しい気持ちになってほしい」という思いが込められています。初心者の方から本格的に学びたい方まで、趣味として楽しむコースからプロを目指す養成講座まで幅広く対応し、月1回から自分のペースで受講できる柔軟さも魅力です。

URL: https://flower-enchante.com/

制作前のお悩み・課題


事業の魅力的なコンセプト、講師の丁寧な人柄、その世界観=“花との出会いの楽しさを毎日に”が十分に伝わっていないと感じられていました。

個人向けには「初めての方へ」「体験レッスン」「プロ養成」など複数の受講スタイルに加え、アレンジメントフラワーのギフトを依頼できること、法人向けにはイベントや店舗の装花も受けており、サービスをわかりやすく整理して見せる必要がありました。「スクールの雰囲気とサービス案内をわかりやすく伝える」WEBサイトが求められていました。

アプローチ方法・見せ方のポイント


ブーケの魅力が引き立つWEBサイトを

落ち着いた配色と余白設計で品のある印象を保ちつつ、通いやすく親しみやすい雰囲気も感じられるよう、全体のトーンは、シックに抑え、英国風の世界観をベースにデザインしました。ポイントは黒の使い方。真っ黒にしてしまうと強く、男性的になってしまうため、あえてチャコールグレーにすることで、画面を引き締めつつも女性らしい優しさを感じられる雰囲気に仕上がっています。
落ち着いたトーンに抑えたことで、アンシャンテさんが手がけたブーケの写真を、画面いっぱいに配置した時に生花の瑞々しさ、アンシャンテさんの得意とするアレンジメントブーケのエレガントさがグッと引き立ちました。

 

ロゴ制作

ロゴは、頭文字の「E」をモチーフに、お花になるようにアレンジして制作しました。
ツタやバラを、曲線で表現し女性らしさを演出しています。

 

 

体験レッスンへの導線を強化

初めてスクールを訪れる方の多くは、「自分に合っているか試してみたい」「まずは気軽に体験してみたい」という気持ちを持っています。
そのため、各レッスンの紹介では、「体験レッスンへの一歩」が自然に踏み出せるような導線設計を徹底しました。
「花あそび1DAYレッスン」「花あしらい」「ブーケロン」など、異なる目的やスタイル・特徴が伝わるよう、やさしい言葉とシンプルな構成でまとめた上で、各ページに「体験レッスンはこちら」ボタンを設置。
内容を読んで“ちょっと気になる”と感じたタイミングで、迷わずアクションに移れる流れを整えました。
ユーザーの心の動きに寄り添った配置と文言のトーンで、“やってみたい気持ち”を自然に後押しする設計になっています。

 

公式ブログとの連動で、伝えたい情報を“ちょうどよく”届ける設計に

ホームページと併せて、アメブロの開設・デザインカスタマイズ・基本構築も担当しました。
デザイントーンは、サイト全体のシックでエレガントな英国風の世界観に調和するよう統一し、見た目の印象にもブレがないよう配慮しています。

 

構成面では、レッスンページとブログをそれぞれの役割で明確に分担しつつ連動させる設計としました。
受講期間・料金・お支払い方法などの変化しない情報は、ホームページのレッスン詳細ページに掲載。
一方で、スケジュールや開催報告、季節のアレンジ例など、随時更新が必要な情報はブログで発信。
レッスンページ内から該当するブログ記事へリンクさせることで、知りたい情報に迷わずたどり着ける構造を実現しています。

制作後の効果・まとめ


スクールのコンセプトである「お花と出会って、嬉しい・楽しい気持ちになる」を、WEBを通じて視覚的にもテキスト的にも伝える世界観を実現しました。

レッスンカテゴリと導線設計により、ユーザーが「気になるレッスンを迷わず見つけて申し込む」流れをスムーズにできるようになりました。

ブログを同時に構築、ロゴも制作することで、公式サイトとブログを行き来しても違和感がなく世界観が統一され、
アンシャンテさんのブランド感アップ、「選ばれる理由作り」に貢献できました。

関連制作実績

RELATED